ガスバーナーがあれば誰でも作れるチタンの指輪

指輪は金属で作られますが、チタンで指輪を作りたいならガスバーナーを用意して、火傷に注意しながら作成しましょう。

ガスバーナーを使うことにより、指輪を発色させることができますので、今回はチタンの指輪を作る方法をご紹介いたします。

チタンで輪っかの形を作り、お好みで表面の装飾を削った後には、チタンの表面の色を銀色から他の色に変えたい場合には、ガスバーナーで炙る必要がありますが、炎の温度によって色が変化しますので注意しましょう。

低音で炙ると黄土色に仕上がり、高温になるにつれてオレンジ色や赤、紫や水色、金色へと変化していきますので、温度を上手に利用してグラデーションを作ってみてはいかがでしょう。

バーナーで色付けした後には、不要な部分は磨いてオリジナルの指輪を作りましょう。

http://youtu.be/ur8y2XLojvs

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る